シドニーオペラハウスでのドレスコードとは【実際に行ってきた感想と服装写真あり】

 

シドニーと言ったらオペラハウスではないのでしょうか?

せっかく日本からオーストラリアまで来たのなら
世界遺産にも登録されているオペラハウスで鑑賞を一度はしてみたいですよね^^

今回は行く前や誘われた時に一番気になる
「ドレスコード」について
実際に行ってきた感想を含めてお伝えしたいと思います

オペラハウスのドレスコード

オペラハウス自体はドレスコードがないと公式ページに記載があります。

「え?本当に普通の格好で行っていいのかな?」
と、不安だったので実際に行く前にかなり調べました。

実際に行ってきた人の情報をみようと
「オペラハウス ドレスコード」と結構調べると・・・

高い確率で他のブロガーさんでは
「ドレスコードはないと書いてあります。」
「特に持っていなかったので持っている服で一番それっぽいシャツとパンツで行きました」
などと書いてあるものが多かったのです。

なので私も
「ワイドパンツにシャツでインしたらいいかな〜」と思っていました。

ところがどっこい。

オーストラリアに長年住んでいる人に聞いたら

「そうね、ドレスかせめてワンピースを着て
 ヒールの靴を履いたらそこまでドレスアップしなくても大丈夫よ」

とのこと・・・

デニム・ショーパン・Tシャツ・トレーナーで過ごしている
ワーホリの私からしたら立派なドレスアップ・・・

オージーにとってのドレスアップとは

オーストラリアに住んでいたら気づきますが
普段、ちょっといいレストランでの食事やデートでは
ワンピースやドレスなどのドレスアップが日常的なオーストラリア人

コンサートでドレスアップが必要という場合は
オーストラリアではかなり気合いの入った身嗜みとのこと

もう基準が違うのです。

実際に会場でも、8割は
女の人ワンピースかドレス
男性はシャツかTシャツまたはシャツにジャケット

オージーの人たちは
ゴシップガールに出てきそうなドレスアップをしている人もいましたよ!

Darling Harbourでも週末によく見かけるゴシップガール団体

オペラハウスでも
目の前からこんな感じの男女グループが歩いてきて・・・
もうゴシップガールでした〜・・・

本当にオーストラリアの10代・20代レベル高いです

実際に行った服装・ヘアスタイルなど

ちなみに私は髪の毛はまとめて、
サテン生地の暗めカラーワンピースドレスにしました

オーストラリアデザインでよくある形の胸元が開いてるもの

 

(実際にきたドレスワンピ画像)

「ドレス感出るかな〜オージーに馴染むかな〜」と思いましたが、
周りにはもっとレベルの高いドレス姿の人だらけだったので普通でした。泣

 

でもこんな感じで、
女性はドレスまたはワンピースで十分ですよ

基本のドレスマナーと同じで女性も男性も
サンダル、スニーカー、
デニムや短パンでなければ大丈夫です。

例えカジュアルな服装でも
クラブとは違って入場規制などには引っかからないので
「俺は自分のスタイルでいくぞーーー」
という方は、ぜひ。お好きな格好で行って大丈夫です。。。

でもでも、周りには
キラキラ・お胸があらまっ・スタイリッシュなオージーWOMAN
クールに蝶ネクタイやポケットフラワー?までキマっているオージーMAN
いますから・・・・

そんな中、普通に遊びにいくような格好していたら
ダン状況になると思います・・・
これぞリアルゴシップガール・・・
※詳細はゴシップガールシリーズ1にて

仮にオペラハウス鑑賞に誘われて
いつもと同じ格好で行くと
相手に「TPOをあまり考えない人なのかな?」
と思われるかもしれません。

書いていてそう思う反面、

これは私個人の考えですが、

オーストラリアや海外では日本と比べて
周りからどう見られているだなんて気にしない

本当に日本人は他人に厳しいなぁ…と思います

それがいい面もあり悪い面もありますが

 

そういう周りの目を気にする習慣がある日本で育った方は
周りが気にしなくても、
周りと違う自分が気になってしまうのではないですか?
(※私はそうです)

なので、私の結論&アドバイスは

 「軽めなドレスアップは必ずしましょう」

となります。。

女性:ドレスかワンピースにヒールの靴

男性:シャツとロングパンツは必須できたらジャケットに綺麗めな靴(ネクタイは堅すぎる)

これで行きましょう

何度も言いますが、カジュアルな格好でも
ドレスコードはないので大丈夫です。

ですが、オーストラリアと日本の服装文化を比較しても
ドレッシーな格好(簡単に言うとゴシップガールの様な格好)は
身近なものとなっています。

高級レストランに限らず、普通のレストランに行くにしても
Tシャツにデニムなどではなく
いい身なりをすればする程良いという感覚があります

日本では「気合い入りすぎでしょ?」
と言われそうな身なりでも
オーストラリアではそう思われません。

これは日本との文化や感覚の違いです

 

ちなみに、ワンピースやドレスは安く売ってありますよ

私が買ったドレスワンピも安くて$70くらいでした

ちなみに買ったブランドはこちらdotti

シドニーMayerの1階にありますよ〜!
ここのブランドでは
安くオージーデザインのワンピースが買えるのでおすすめです

ちょっと夜友達と飲みに行く時にも
いいレストラン行く時にも
クラブ行く時にも
カジノ行く時にも着れますよ^^

靴はH&Mのセールで$20のショートブーツ

・・・なんてプチプラな女

一般常識的にはドレスに合うようなパンプス×ヒールが
1番いいと思うのですが
私は日常でも使いやすいようなブーツにしました

靴はスリッパでなく、
全体的にバランスが合っていたら
ドレスコードはないので大丈夫だと思います

 

でも、もし当日に

足に合わない靴で痛い
体型に合わない服で気になる・苦しい
自分が着たくないデザインの服でソワソワする

では
せっかくの鑑賞が楽しめないと思います。

私がアパレル販売で働いていた時にも
おすすめしていたことですが、
イベント用に購入した服や靴、考えたコーディネートは
本番とは別日に着用して外に出るといいですよ

家の中ではなく、外に出てみることが大事です

 

身体に合わなかったという失敗はなくなりますし
その服に合う自分のスタイリングがあると思うのですが
初めて着る日って、
「あ〜やっぱりここはこうした方がよかったかも」
となりませんか?

女性に限らず男性も髪型やメイクや服装全体的なバランスとかって
実際に着て外に出てみると
意外と想像と違うことがあるのです。

マネキンセットで購入しても
その人それぞれの顔立ちや体型によって
同じ服でも違うメイクやヘアスタイルや小物で
全体的にバランスが取れます

ショップ店員さんは着ていて可愛いのに
マネキンコーデはすごくかっこいいのに
自分が試着してみたら何か違う・・・
ということありませんか?

また話がそれてしまいましたが、
新しく買って着る予定の人は
スーパーへの買い物や散歩でもいいので
一回全身着てみて外に出かけましょ〜

 

それでは、みなさんがこの記事を通して
オペラハウスのドレスコードについて
疑問点が解決できたら嬉しいです〜^^

※鑑賞するタイプで全体的に服装のドレスアップ度は変わると思いますが
私が行った「ハリーポッターコンサート(オーケストラ演奏)」では
この記事の様にドレスアップしている人が多かったです

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