シドニーのチョコレートブランド「Three Chocolatiers(スリー ショコラティエ)」@シドニー空港

 

様々なチョコレートブランドがあるオーストラリアですが

今回はその中でもシドニーで展開されている
シドニーのチョコレートブランドの紹介です

Three Chocolatiers (スリー ショコラティエ)

WEB      :https://threechocolatiers.com.au

店舗  :シドニー空港(国内線)2店舗
WYNYARD CBD
TOWNHALL CBD
PENRITH
TOP RYDE
BANKSTOWN
PARRAMATTA

シドニー(NSW)で合計で8店舗あります
各店舗の詳細はこちらhttps://threechocolatiers.com.au/pages/locations

今回私が行った店舗はシドニー空港国内線の

SYDNEY AIRPORT T2 JET STAR

搭乗手続きをした後、または着陸して出口へ向かう途中の
ジェットスターの乗り口近くにあります

温かみのある店内はとっても可愛くて居心地がいいですよ

chocolate is cheaper than therapy

「チョコレートは治療よりも安いわ」

確かに。疲れた時のチョコレートは元気の源。かわいくてほっこりするフレーズ^^

メニューと価格

チョコレートの種類はたくさんあります

オンライ通販のチョコレート全種類ページで数えてみたら・・・・

なんと全部で33種類!!!

みなさん気づきましたでしょうか?

・・・。
スリーショコラティエだから33種類だったりして^^

チョコレートのタイプは
板チョコタイプ小粒タイプの2つ

どちらとも
予め袋詰めにされているものと
量り売りで販売されています

板チョコ19種類

袋詰めの価格は$5.8〜10.8

小粒タイプ種類
×3タイプ(ホワイト・ミルク・ダーク)のチョコレートコーティング

と、種類のコーティングタイプではないチョコレート

webだとチョコレートコーティングにホワイトチョコがないのですが
店頭だと各種類×3タイプ(ホワイト・ミルク・ダーク)のバージョンがありました

価格は全て(100gあたり )$5.8

板チョコもバラバラと折られて量り売りコーナーにもあります
それも(100gあたり )$5.8

袋がとっても可愛いので、
私も量り売りで全種類少しずつ入れてお土産に買いました^^

全種類1〜3粒ずつくらい入れて(笑)1つあたり$7.5くらいでした

デザインが可愛いのでどこを撮ってもインスタ映えに◎

他にもまとまっているギフトセットもあります

価格は$20〜110程 シーズンによって変わるようです

また、店内ではドリンクも販売されています

コーヒーに加えて
ホットチョコレートやカフェモカもあります

google評価には多くの人が
ここのコーヒーが美味しいコメントしています

行った際は是非コーヒーでも飲みながら
ゆっくり自分へのご褒美
またはプレゼント・お土産を選んでみてください〜^^

chocolate is cheaper than therapy

今日も好きな英語のフレーズが増えました♩

〜追記 イメージで覚えやすい英語コーナー(第1回)
※かなり自己流の考え方なので軽く流して見てください。。。

オンラインサイトを見たところ、
このコーティングタイプのチョコレートを
「PANNED CHOCOLATES」

と記載されています

panned?

あの「フライパン・鍋」のパン(pan)です

日本語でもパンすると言いませんか?
(これ私だけかな?)
鍋で炒めたり、焼いたり調理することを「パンする」

「これパンしておいて〜」って

私は使っていたのですが、
英語でも鍋を意味するパン(pan)は
鍋という名詞だけではなく
鍋で調理するという動詞でも使います

イメージではフライパンを軽やかに動かしている感じ

ちょっと伝わるかわかりませんが
チョコレートとピーナッツなどを一緒に
フライパンに入れて軽やかに動かすとどうなりますか?

そう、自然とコーティングされますよね

そういう感じのイメージによって

「PANNED CHOCOLATES」と言われて

こういうチョコレートが想像されます(笑)

ちなみに過去形+名詞って
受動態の装飾なので「〜された○○」

panned は過去形なのでもう既にされてある
そうされて完成したもの

「パンされた(何かと何かを一緒に軽やかに回された)チョコレート」笑

こういうチョコレートとパンする(何かと何かを一緒に軽やかに回す)ことを
chocolate pannning

と言い、レシピなどにも書いてあります

砂糖のコーティングもお菓子でよくありますよね
砂糖コーティングをすることも
sugar pannning と言います

でも皆さんがよく使う「コーティング」と「pannning」は
ちょっとイメージや使い方が違って
コーティングは何にでも、周りに層がある・することを指します

panning はさっきもお伝えした通り
何かと何かを一緒に軽やかに振り回す感じです

応用編で

gold panning
意味:金の掬い取り◆鍋にすくった砂利の中から金を取り出すこと

こちらのイメージはできますか?
鍋にすくったら、どうやって砂利(じゃり)の中から金を取り出しますか?

そう、その鍋を軽やかに揺らして、フリフリすることで
金がチラッと見えて、「あ、金みっけ」と
金を取り出しますよね?

その鍋を軽やかに揺らすこと
フリフリする動作がこのpanningのイメージになります

なんとなくこのイメージ・感覚がつかめたでしょうか?

panned だと何かと何かを一緒に軽やかに振り回された感じ

でもこのpanningのイメージは
沢山あるイメージの中の一つです

pannning は日本語そのままでも「パンニング」と言い
音響関係で使われる言葉の意味もあります
Wikipediaより:パンニング(英: panning)とは、ステレオやサラウンドなどの多チャンネルオーディオにおいて、音像定位を(多くは水平方向に)変化させる表現、またはその機能。単にパンとも呼ぶ。

ちなみに、panningは言葉で英語として発する時は
「パ(ン)ニング」という感じでンとは言わずに
舌を上顎に当てる程度ですよ。
ほぼ「パニング」というつもりで◎

日本語では(croissant)クロワッサンの「ワ」のように
英語では発音しない音もカタカナで表すために
表現されていることが多いです。。。
なぜクロイッサンにならなかったんだろう・・・

同じく音響用語で使われている(panning)も
パニングではなく、パニングとして日本語がありますが

実際に英語会話でパニングと発音しても伝わりにくいのでご注意

ちなみに、Sydneyシドニーも「シドニー」とは言いません
カタカナで表すなら「シンニー」という感じ(笑)

会話の流れで日本語発音でも相手に理解してもらえますが
「シ・ド・ニ・ー」とカタカナの発音をすると
それは英語ではなく日本語になります。。。

日本語を忘れて英語のスペルをイメージしたら大丈夫です

コツは英語を話す時は日本人であることを忘れること(笑)

これは本当に私はこのコツでスピーキングだいぶ伸びました(笑)

日本人ということを忘れて、日本語やカタカナを忘れて
英語を話す時は英語の文字をイメージしたら大丈夫です

日本人ということを忘れて
無になります。

英語をイメージ、イメージを英語に。言葉に。

いつかそのうちゆっくり書ける時がきたら
私の英語に対する考えやオーストラリアで変わった英語に対する考えを
記事にしていきたいと思います⤴︎

考え方だけでスッと英語が身近になり身につくので^^

 

発音に関しても少し触れましたが

日本語も1つの言葉に色んなイメージやニュアンスがありますよね

英語も同じく、もはや多い?ような気がしますが
こうやって少しずつ覚えていくといいですよ

英語は日本語に置き換えないで
イメージで捉えるとスッと頭に入って楽しいです〜〜

それでは自分の説明力に悲しくなったところで
今日もこの辺で終わります

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 pan, panning, panned

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